個人消費の落ち込みの実態について

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私は小さい会社を営んでおりまして、日本の景気とか経済というのは他人事ではない感じでございます。

飲みに行くときはほとんどタクシーを利用するのですが、タクシーの運転手さんはいつも「ほんと最近の人はお金使わへんで〜」とぼやいていますね。

もちろんタクシー代って決して安くないのでガンガン使うことは難しいかもしれませんが、例えば終電がなくなったりした場合、始発までどこかで時間潰すとか、そういった行動が多いらしく、タクシー業界も大変だそうです。

また、今日夕方ニュースでやっていたのですが、ブランド品を買う人が非常に少なくなってきているようで、中古ブランドショップさんたちはかなりの痛手を受けているようですね。

バブル期の頃でしたらヴィトンやグッチ、シャネルなどの高級ブランド品は飛ぶように売れていたはずですが、確かに今、そういったショップへ足を運んでもだいたいガラガラで、人っ気がほとんどありません。

そういう人っ気がないお店にちょっと立ち寄るのも何か気分的に進まず、客寄せパンダじゃないけど悪循環に陥っているような気がします。

私は経済評論家ではないし、そんなに経済の仕組みを詳しく知っているわけではございませんが、個人がお金を使い経済を回さないと企業にお金が入ってこず、景気なんて良くならないことぐらいは分かります。

「どうせ私1人がお金を使っても経済なんて変わらへんわ」と思ってしまいますが、1人1人がちょっと消費するだけで日本国民全体になってくるともの凄い経済効果があるわけですよね。

何となく今感じるのは、お金を持っている人と持っていない人の差が激しくなっているような気がします。

いわゆる格差社会ですね。

私の仕事はIT系で、まあ一般店舗、小売店、飲食店ほどまともに景気の影響は受けないかもしれませんが、それでも会社が広告費等の節約に入るとなかなか厳しいものがあり、実際そういった傾向に最近はあります。

また、今の若い人全員ではないでしょうが、将来のため、下手したら老後のためにお金を貯め込む人もいるようで、これじゃあ日本の経済は良くならないわけで、どんどん、とは言わないまでも、ある程度お金を使って欲しいものです。

「給料が安いからそれは無理やで」という意見が多数かもしれませんが、あなたの会社の給料が上がるためには会社の景気が良くならないと駄目なわけで、それは日本の景気が良くならなければいけないということになります。

経済の仕組みって思ったより簡単で、要するにお金を貯め込むんじゃなく、ある程度消費しなければ景気って絶対に良くならないわけであります。

 

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