日本ユニセフ協会が自分が日本でできることを教えてくれました

学生の時に興味のあった海外青年協力隊に参加しました。

初めて見るものや日本とは全く違う環境にものすごく衝撃をうけました。

自分はなんて恵まれた環境なんだろうと思いましたし、少しでも子供たちの役にたちたいと思い、その時携わっていた現地の学校で授業をすることにものすごい生きがいを感じました。

その時の体験は自分の中で財産になると思っていました。

その後就職をしましたが、そういった経験を活かすことなく仕事や日々の生活に追われる日々が続いていました。

そして、貴重な体験をして早12年が過ぎ、子どもを持つようになりましたが、その際にふと思い出したのが海外青年協力隊の際にみた子供たちに姿です。

学びたくても学ぶことができない子供たち、十分なワクチンがないため命を落とす子供たちを思うと、自分の子供が日本でしっかり予防接種を受けて、十分な教育を受けることができる幸せを痛感しました。

若い頃のように海外青年協力隊の一員にすぐなりたいといえるような状況ではないため、自分にできることなんてないのかなと無力さを同時に感じていましたが、ふと公共施設で目にした日本ユニセフ協会のチラシに心が動かされました。

自分が現地に行くことができないのであれば、自分に今日本から出来ることをしてやろうと思いました。

■ユニセフの寄付金の内容

日本ユニセフ協会はどのように寄付金が使われているかを明確に示しているので、こちらもこういったものに使われているということを実感しやすいのでいいなと思いました。

お金が絡むことなので、妻にも相談してから寄付をしようと思っていましたが、妻は自分が昔自分がそういった活動をしていたことを知っていましたし、自分のしたいようにしてくれたらいいと言ってくれたのでとても嬉しかったです。

毎月定額を寄付することができるシステムがあるということをこれまで知りませんでしたが、これなら自分が働いたお金が家族のためだけでなく世界の子供たちのために使われると思え、もっと仕事を頑張ろうと思いました。

日本ユニセフ協会のボランティアにも参加したいと思いましたが、曜日が合わないのでこれに関しては諦めることにしました。

できるだけ自分でしたいと思ったので、自分の小遣いの範囲で寄付をしていますが、手軽にネットで手続きができるので良かったです。

自分に子供が出来たことで大事なことを思いだすことができましたし、自分にできることを教えてくれた日本ユニセフ協会に感謝です。

 

日本ユニセフ協会協定地域組織 千葉県ユニセフ協会
http://www.unicef-chiba.jp/

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